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rosso e nero戸川流

117クーペを媒介としたお交わりを軸に全方位にむけたダイバーシテイブログです。

2020-09
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300

こちらに来て初めて映画に行った。
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家から歩いて五分のところにシネコンがあるのだ。
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本日は「300スリーハンドレッド」にした。
      
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 観に行ってよかった。六時以降になると1000円になるのもよかった。

いすゞ自動車CF

年末TVを見てびっくり!!
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 最後に見たのが街の遊撃手かな?

UDON

火曜日、ふと思い立って映画へ行く。
タイトルは「UDON」udonP1020246.jpg
火曜日男性デーで1000円だった。
うれしかった。観終わった後、「はなしょう」でうどんを食った。

C'etait un Rendez-vous考

私が名古屋に住んでいた時、気にかけて出張の帰りに立ち寄ってよく食事を誘ってくれた兄貴分Sさん。昨年Sさんからある映像を紹介していただいた。
「C'etait un Rendez-vous」、35年もの間、好事家の間で語り継がれた珠玉の短編映画。1976年クロードルルーシュの編み出した作品である。
金持ちがフェラーリを買うのか、フェラーリに乗りたいがために制作に勤しむのかといえば彼は後者だろう。(多分)

8月の早朝5時30分短いながらもエキサイティングな8分あまりの出来事
パリの環状道路のフォッシュ通りを抜けるトンネルから始まる短いドラマに釘付けだ。フォッシュ通りからシャルルドゴール、シャンゼリゼ通り、ラムセス二世のオベリスク
コンコルド広場からカルーゼル凱旋門、オペラガルニエ、テアトル広場からモンマルトル丘のバルヴィス、サクレクールの階段まで信号無視すること18回、対向車線を走るわ、一方通行逆走するし。
  この作品の主役は車とそのヘルムスマンだ。車はルルーシュ所有のフェラーリの275GTB(4カム)かはたまた別のフェラーリか、アルピーヌのルマンカーだとか囁かれてるし、操り手はF1パイロットのジャック・ラフィーとかジャッキー・イクスとかいわれている。
画もすばらしい、子供のころからカメラ好きなルルーシュはバンパーに
ジャイロカメラを据付けて撮影。パリの荒れた路面でもスタビライズされた画像は秀逸。
 また今回のルートは平均時速140キロで最高速度は200キロであったとルルーシュは語っている。ほんまか?

長崎で遊んだこと(yosさんのアジトその2 黄金の七人)

長崎での出来事のうち「あれ?」と思ったことが二つあってそのひとつ。以前ブログ仲間のさすらい野郎さんがご自身のお気に入りの紹介で「黄金の七人」について記述されていたところがあった。それ以降「黄金の七人」は私の気になる作品となっていた。
昨日yosさんのアジトで私の座った席のとなりの棚にあるじゃないの。「黄金の七人」第一巻と五巻セットが。あたしゃあ、一瞬さすらい野郎さんとyosさんが同一人物じゃあないかと混乱した。

長崎で遊んだこと (yosさんのアジトその1)

男5人の合宿の始まりだ。 戸川流が持参したビデオを観る事にした。
そのタイトルは、タイトルはうれしはずかし 「ハレンチ学園」 である。先だって亡くなられた脚本家鴨井達比呂の作品である。
  しかし・・・、残念ながら皆の賛同が得られず中途でストップすることとなった、うーん残念。
 次、一応クーペ仲間の合宿ということで 「20世紀の名車たち117クーペ編」をつなぎで観る。
    そうこうしているうちに最近の米国車、独車の話に展開、スカルさんのコレを見たり、メデイチさんのコレを観たりして楽しんだ。
 
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  最後は極めつけのコレだ。私は中学生の時に劇場で観ている。男四人(最大6名だったが妻帯者2名はすでに引き上げていた)黙って二時間、おしゃれな?映像にはまってしまった。これは先立って書いた岸辺のふたりとは違うものであるがとにかく沈黙の中で最後まで観切ったのである。
 ワールドカップ三位決定戦は寝ながら音声だけが耳に入ってきていた。気づくと朝だった。

日本沈没(名古屋編)

久々に映画館で観たい邦画。
全国各地の皆さん、それぞれの地域の「日本沈没」のポスターの意匠こんなのだったよって教えてもらえませんか?

Father and Daughter

ぱんじゃさんのお宅で楽しいおしゃべりとお食事のひと時を過ごした後、ひとつの短編アニメーションを紹介していただいた。邦題  「岸辺のふたり」 
この作品を知ることができたことをクーペに感謝しよう。クーペのおかげでたくさんの友人と触れ合うことができ世界が広がってゆく。

    
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この作品を観た人はおわかりであろうがまだ体験していない方にはぜひお奨めする。たかが8分の短編アニメがここまで心に迫ってくるのとは。一回目観た感じ方と二回目以降観るその時々で受け取り方は変化するだろうし、人生のその時々でもそうだ。

巨人の星  荒川区町屋

「巨人の星」の星一徹の家は町屋だった。hosiSH530059.jpg


知ってた人はread moreしないでください。時間の無駄です。
知らなかった人は・・・。

V フォー ヴェンディット

「V フォー ヴェンディット」。戸川流の初デには映画は欠かせない、セットです、セット。4月22日、カップルだと入場料が1000円になる。今後とも嫁と映画に行くことはなかろう。最後に行った映画は1983年ころのスターウォーズ帝国の逆襲だ。
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おお、今日が封切りジャンか。

黒沢組ロケーション  西新橋

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西新橋で黒沢組の撮影に遭遇。

喫茶はまゆう  荒川区都電通

よく都電が撮影されているが今日(3月10日)は都電通の喫茶店(まだ入ったことなし)の前でロケに遭遇。看板がベニヤで違う屋号が書かれている。

昼間

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夜の現場

ゲゲゲの鬼太郎 千代田線霞ヶ関

この前から霞ヶ関駅の改札出口すべてに鬼太郎のDVD発売のステッカーが貼られている。経産省の役人たちが毎朝鬼太郎とあいさつするのだ。 

TRICK2 荒川区東尾久

仲間由紀恵と阿部ちゃんの「トリック2」
劇中の山田奈緒子が住んでるアパートを1月2日、家の近所で発見!

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Mr.and Mrs.スミス

昨年観損ねたので今年はリベンジ。スクリプトがしっかりしていてスピード感ある映画が好き。mrs.VFSH0178.jpg

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「私の頭の中の消しゴム」

11日池袋で映画見る。「私の頭の中の消しゴム」

イニシャルD THE MOVIE

歌舞伎町シネマミラノで「イニシャルD THE MOVIE」を観る。

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美しい榛名山の稜線を描くオープニングはすばらしい。
 日本製作だけだとここまで作りこめただろうか?
良く出来ていて、期待以上の出来で楽しめた。「おいおい、」と言うところは2箇所、突っ込むガードレールはPP製なのかぺろんぺろんなところ、崖から落ちてくるランエボのホイールの外れ方が不自然なところ。


MOVIE「ノミ ソング」

映画「THE NOMI SONG」 を観てきた。ドキュメンタリータッチで当時のスタッフをインタヴューしてあのクラウスノミの生き様を浮き彫りにしようとした作品だ。が「死人に口なしだ」本人のコメントが一切なく何がどうだかいまだ良くわからない。
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Born To Boogie (マーク・ボラン)

今日はマーク・ボランの「Born To Boogie」(1974年)を名古屋シネマテークに観に行った。アップルフィルムとしてリンゴスターが製作したもの。エルトン・ジョンとリンゴとマークのセッションは面白かった。エルトンが細くて若くて毛があって笑える。
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1200円也。ゲリロ~ン。
HONDAエディックスのCFに使われてますね。

今日はランチの時間に伏見に戻って来れなかったため「本日のレアリスタ」はお休みです。
  

楳図かずお恐怖劇場撮りおろし6部作

図らずも(妖怪大戦争のときもそうだったが)名古屋シネマティークにて楳図かずおが恐怖劇場撮りおろしの六部作上映の幕前に挨拶があると今日知った。

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この張り紙を見落としていたらこの映画群の存在も知らなかっただろう。

のでそそくさと行く。定員80人の小さい箱、10分前であったが立ち見となった。
氏登場、執筆活動は50年になるそう。お約束とおり最初は「グワシ」、終わりは「サラバ」であった。東京からついてきた事務所の人?がMCやったのかすこし掛け合いがかみ合ってないところがあったなあ。まあ、生UMEZZが見れたからいいか。ぱっと見はとても若く、最近CDもリリースしたそう。
映画の巻頭に楳図氏のアップがパンされるが(水木しげるさんもそうだが)、
岡本太郎とイメージがダブっちゃいます。突き抜けたり爆発すると共通するものがありそう。
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いつもの衣装、何着お持ちなのか?
漫画では自分の内面を追い込んで生み出し、演奏活動で外に向けて表現してそれが高次でバランスが取れているのであろう。本日は6人の監督が撮りおろしした6部作のうちの2作黒沢清監督で「蟲たちの家」と伊藤匡史監督の「絶食」

ハレンチ学園

小学校5年生の時に封切りで観た。和田アキ子の映画デビュー作品「女番長 野良猫ロック」との二本立てだ。和田アキ子が黒革ジャンで陸橋をバイクで登っていくシーンが今でも思い出される。
ハレンチ学園
さて、「ハレンチ学園」にもどろう。
結論から申し上げよう。「買ってよかった、今見ても十分楽しめる。」
キャステイングがすごい。日本のボードビリアン、コメディアン総出演の感あり。小松方正藤村俊二由利徹大泉アキラ宍戸錠、雷門ケン坊、うつみみどりなべおさみ左ト全小松政夫ミッキー安川上田吉二郎十朱久雄、世志凡太、三遊亭歌奴、石井均等。

次はお待たせの本日のレアリスタのお時間です。
8月17日

妖怪大戦争

今日は思いたって妖怪大戦争を観に行きました。400人くらいの小さな箱で入替制で完全指定席。以前よりキャスティングの妙に感心していたのですが、見ている最中もにんまりしてしまいましたね。前売り券でなくプロパー1800円でも損した気がしないと思います。お勧め度★★★
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高橋真唯(川姫)。パンツが見えそうで見えない。映画をご覧になった方は突っ込みたくなるであろう。「見えないのは不自然だ」と。今日TVでシンキのノーローンのCMに出ていた。
栗山千明(アギ)。はじめてアギ観た時、ウルトラセブンに出てきそうなキャラクターと思った。このこがクロレッツやDOCOMOのCMに出てる子とはね。「キル・ビルVOL1」も見直さなくては。

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