rosso e nero戸川流

117クーペを媒介としたお交わりを軸に全方位にむけたダイバーシテイブログです。

2017-10
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ELTON JOHN JAPAN TOUR 2015 2015/11/16 大阪城ホール

ELTON JOHN 大阪城ホール行ってきた。
FANサービス満点。コンサート中にサインしまくるし。
eltonjohn1.png

私の好きな曲はみんなやってくれた。満足した。

以下セットリスト

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SAS 豊田スタジアム

死ぬまでに一回観ておきたかったSAS。感動した。
sas007.jpg

クン=ウー•パイク

余り券もらってクン=ウー•パイクを聴きにザ•シンフォニックホールへ行った。
ラフマニノフピアノ協奏曲第一番。
ラフマニノフでクン=ウー•パイク先生はおしまい。
関西フィルのブラームス交響曲第四番で不覚にも眠りにいざなわれた。

それにしても今のじだいに一時間800円の駐車場料金はどうにかなりませんか?
そっちの印象が残るコンサートでした。

キネマリ

うちの幼稚園の卒園生で妹の同級に利発そうな女の子がいた。
名前は杵渕真理さん。
弟さんから母のほうへは毎年年賀状が届いていた。
母とは「真理ちゃんどうしているのかねえ」と言っていたものだった。

この間、母から電話があって「真理ちゃんから便りがあったよ。また歌い手始めたんだって」。

ダメもとで検索してみると・・・・、あった!

ユニバーサル モンスターロックショー

高校時代の友人と二人でユニバーサルスタジオジャパンへ。

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The early years bb

少しおケケが見えてます。the early years


過去のBB記事

PINK LADY

PINK LADYを生で見ることができた。

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ミュージック・ポートレイト~人生が1枚のレコードだったら~

いい番組でした。
松任谷正隆氏と姜尚中氏が半生を振り返り、10曲づつピックアップし1枚の
レコードになぞらえるという番組です。

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「茶摘み」
「リンゴ追分」
「中央フリーウェイ」
「ゴールトベルク変奏曲」
「いつか夢で」、
「アイドルを探せ」
「500マイル」
「イムジン河」
「ヨイトマケの唄」
「リリー・マルレーン」
「砂にきえた涙」
「帰って来たヨッパライ」
「フォギー・マウンテン・ブレイクダウン」
「The Shadow of Your smile」
「The Weight」
「Born to be Wild」
「You are everything」
「OFF THE WALL」
「今夜はDon’t Stop」
「ほうろう(2010)」

青山孝(孝史)さん

,青山さんと知り合ったのは今から10年ちょっと前。中野の南詰めに住んでいたころだった。私も含め皆、青山さんのことを「専務」と呼んでいる。青山さんは私のことを「赤井ちゃん」と呼ぶ。(私が赤井秀和に酷似ているからというのがその理由。)
家柄がお医者系の青山さんだったのでデビューしても医者になるんだと思ってたと。デビュー前見学にいったステージで例の「ユー、出ちゃいなよ」で初ステージを踏んだとのこと。
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初めて出会ったのはバレンタインデーの日。幡ヶ谷にゆかりのある青山さんはよく中野弥生町周辺のお店群を愛していた。小学校で見たステージ衣装の早替わりについて伺うと、ジャニさんのアイデアだという。それは歌舞伎の早替わりに使われているしつけ糸作戦だったのである。糸を抜くとはらりと衣装が舞い落ちるのである。さすがジャニさんの感性ではある。当時のフォーリーブスの人気は半端なものではなく、今で言うSMAPとTOKIOと嵐を足して何も割らないといっても言い過ぎではないだろう。その忙しい中、なんとか流星群を彼女と見に行ったとかそのほか書けないこともたくさん教えてもらった。

そうしているうちにユニット再結成を画策され、ある日青山さんと話しているときに「今日、打ち合わせここでやろうかな」といって目の前で元メンバーに電話し1時間後には打ち合わせが始まったのだ。
私は再結成の話し合いに立ち会った(うそ、たまたまそこにいただけ)のである。

誠実な人でスターというよりも人間として皆から愛されていた。

亡くなったことは知らず、弥生町の話になって青山さんの話をしたら、「今日亡くなったよ」と言われ
なかなかその死を理解できなかった。

GARO

中学二年生のときに聞いたGAROの「学生街の喫茶店」。好きだった。シングルジャケットのデザイン構成は今でも覚えている。
大人になった戸川流はカラオケで「君の誕生日」をよく唄う。

GAROの音楽性について興味深い記事を大内義昭プロデューサーが寄せてあったのでここに紹介する。

時代の先端を走るサウンドを大衆は必ずしも求めてはいない・・・。
そのことを証明した3人のグループがいた。その名は「GARO」。

1970年代初頭それまでの日本にはない洗練されたハーモニーとギターワークを奏でる「GARO」というグループが現れました。彼らは、ヒッピーのスタイルやその精神をファッションといても表現し、音楽的なクオリテイーも他のアーテイストとは一線を画していました。彼らの音楽性や精神性に大いに影響を与えたのがC.S.N.Yというアメリカのロックグループでした。

1969年の8月15日から3日間、アメリカ合衆国ニューヨーク州サリバン郡ベゼルで30組のロックアーテイストたちを中心とした大規模な野外コンサートが開かれました。そのコンサートはウッドストックと呼ばれ、会場には平和と愛を歌に求め51万人近くが集いました。
そのとき出演したアーティストと来場者の多くは、ヒッピーと呼ばれ共通の文化を構成し共有していました。彼らは伝統的な価値観や差別などの思想に縛られないことを身上とし、自然と愛と平和と芸術と自由を愛していました。
出演者の中には、後世にまで影響を与えているボブデュランやザバンドそしてジョニミッチェルなどがいました。その中でも聴衆の度肝を抜く独特の色を持つC.S.N.Yは緊張感のあるコーラスと通常の音階を変えたチューニングしたオープニングチューニングと呼ばれるギターのアンサンブルを基本としていました。本来心地よいとされるドミソの和音に、あえてシやレを加え、ともすれば不協和音に感じるよな音の構成でハーモニーを奏でていたのです。

また、奏法もまるで三味線を弾くかのようにギターの弦をたたきつけ音を出す独特のもので力強くまた繊細な響き表現していました。
ウッドストックが巻き起こした平和や自由に対する問いかけは、音楽を通して大衆の心理を代弁し社会現象にまで発展しました。「GARO」も本来そのようなメッセージ姓を持ったアーティストのひとつでしたが、彼らがスターダムにのし上がるために取った手法は、アメリカ社会と日本の区別を明確にし、洋楽的な要素や時代に対するメッセージを全面には押し出さず、目路デイには合えた日本人の好む切なく哀愁のある旋律を起用したことでした。それがヒット曲を生んだ最大の要因だったのです。

しかしヒットした「GARO」のシングル曲以外の楽曲の中の多くには、彼らが心に絶え間なく灯し続け慕った、CSNYのサウンドとウッドストックの熱い魂が刻み込まれています。

northninestates

http://northninestates.web.fc2.com/
REEちゃんから「いいから聴いてみて」と言われて聴いたらよかった。

皆さんも聴いてみてください。ユニット名が私にぴったし。

シャングリラⅢ 横浜アリーナ

北九州から2ヶ月1歩も出なかった私は土曜日に横浜アリーナへ行ってきた。かねてよりユーミンのライブは観ておきたいと思っていたのでチケットを手に入れておったのじゃ。全国ツアーの杮落としだ。
少し遅刻してしまったが楽しい時間を過ごすことができた。
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      プラスしておきますね。

横浜アリーナ

今日は久しぶりに中目に行きます。
夕方は横浜アリーナでシャングリラⅢの杮落としで横浜アリーナです。
シャングリラシリーズは初めてなので楽しみです。

Club Vanilla ファイナル 六本木

六本木にClub Vanillaが存在して日本のクラブシーンをリードしこのたび3年半の歴史を閉じることは聞いていた。が、しかし、この年になってファイナルイベントを体験するなんて思っても見なかった。
いろいろあって12時過ぎに六本木の交差点へ。すでに店前には幾重の列ができ、さらにその最終列はコの字型にになってみずほ銀行の角から100メートル以上は並んでいるだろうか。店に入るまでもがイベントだ。
土日3000人入場(公称)以上の入場者。店出たのは訳あって8時頃。ふらふらです。
タッキーが生トランスヴィーナスをやってたよ。

芦沢教授のブログ


いい体験させていただきました。
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酔族館 鳥取市末広温泉町

11月の連休、クーペ仲間のいなばにあんさんのなじみのお店に行って来た。
酔族館がそのお店。suizokuP1020447.jpg



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「大江光の音楽」大江光

「大江光の音楽」大江光
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ご存知大江健三郎の長子。知的障害がある彼が西洋音楽の形式を通じて
自己の表現と周囲のかかわりがある人に送るメッセージとして曲を編んでいったのであろうか。このアルバムは母のところにあったのを「借りパク」してしまっている。
必ず返すからね。>母親殿(戸川流の必ずが当てにならないことを二番目に知っているお方、一番目は嫁さん)

MOONGLOW  山下達郎

最後は 私が二十歳のころにLPで買い求めたものをCDに買いなおしたものだ山下達郎の「MOONGLOW」、もう27年前のことか、当時付き合っていた嫁さんと面白おかしく過ごしていた頃だ・・・・。
「Fanky Flushin'」が好きだった。
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super best of YUMI ARAI

「SUPER BEST OF YUMI ARAI」
私のために選曲してくれたような二枚組みアルバム。何せ私のユーミンは「14番目の月」が出たとこで終わっているのだから。
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CAROL

では映像を2連発
http://www.youtube.com/watch?v=CuihigFwezE&search=Yazawa

http://www.youtube.com/watch?v=tmEu6xjWyLM&feature=related
(7分7秒頃)
70年代、音楽シーン限らず日本の若者に最も影響を与えたのはCAROL、矢沢栄吉その人といっても差し支えないだろう。
糸井重里に「CAROLに触れていなかったら現在の私はない」だとか松任谷由美に「大ファンなんですう」とか枚挙に暇がない。
あなたはどんな影響を受けましたか?
「緊急電話」のラストのゴニョゴニョをレコード逆回転すると「全国の女性の皆さん聞いてください。あなたの・・・・・。」(書けない)という熱いメッセージにはワロタ。

荒井由美

荒井由美。まだ私が子供のころ、今の嫁さんと付き合い始めたときラブレターによく彼女の詩が引用されていた。今でも往時を想起すると胸がうずく。ディスコのチークタイムが「あの日にかえりたい」だったなあ。戸川流のユーミンは「ユーミンブランド」で終わり。その後は知らない。まだ生は観た事ないが近いうちに実現したい。誰か一緒に行く?

古いフィルムだ、これ。

http://www.youtube.com/watch?v=oGaML6xlyEM&search=eikichi

キャロルキング

今週のへヴィローテーション、キャロルキングのつづれおり何年か前娘がデヴューしてるんだものなあ。

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このアルバムとの出会いは中学二年か三年のころアメリカ人の娘さんがアメリカに帰るからってくれた中の一枚。クイーン2、ペーパーレースとかあとフィラデルフィア系が何枚か、すべて台湾製のブートレグだった。その方のお母さんが昨年なくなった。よくしてくれたお母さんだった。
                              

「MOTOWN MEETS THE BEATLES」

MOTOWNの面々がBEATLESの名曲をカバーしてる「MOTOWN MEETS THE BEATLES」。戸川流の場合、迷ったらMOTOWNに戻れだ。masa117さんのBEATLESに対するいれこみは相当なものだがこれを受容してくれるだろうか?
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「JAZZ」QUEEN

「JAZZ」クイーン。ご存知の方も多いが、レコ中にモントルーのJAZZFESに行って影響を受けたとかないとか。とにかくアルバムタイトルの「JAZZ」は「JAZZ」ではない。雑多なというJAZZであっていわゆる「JAZZ」でない。117親父さんは無理だろう。モスリムの方にはお勧め?(多分)

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「CLASSIKAHAN」CHAKA KAHAN

「classikhan」CHAKA KAHAN
これはあたりだ。ロンドン交響楽団もフューチャー。
ダイアモンドは永遠にとかゴールドフィンガーも入ってるよ。>メディチさん
ジョーサンプルやシーラEも参加。
ファンクなしなのでパンジャさんや117親父さんもいけると思います。
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JON SECADA 「heart,soul & a voice」

今、JON SECADAの「heart,soul & a voice」を聴きながら書き込みしています。


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長崎で遊んだこと(yosさんのアジトその3 スモールフェイセス)

長崎での出来事のうち「あれ?」と思ったことが二つあってそのひとつ。以前ブログ仲間のさすらい野郎さんがご自身のお気に入りの紹介で「スモールフェイセス」について記述されていたところがあった。 それ以降「スモールフェイセス」は私の気になる作品となっていた。
昨日yosさんのアジトで私の座った席の前にスモールフェイセスがあるじゃないの。しかもDECCA版が。私たちが来るまで聴いてたんだって。あたしゃあ、一瞬さすらい野郎さんとyosさんが同一人物じゃあないかと混乱した。

JONI MITCHELL 「CHARK MARK IN A RAIN STORM」

今、JONI MITCHELLの「CHARK MARK IN A RAIN STORM」 を聴きながら書き込みしています。試聴できますのでクリックしてください。
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LISA STANSFEILD 「REAL LOVE」(Arista BVCA-124, 1991)

今、LISA STANSFEILDの「REAL LOVE」(Arista BVCA-124, 1991)を聴きながら書き込みしています。音出るので注意してクリックしてください。
        


          breeze17329-img600x270-1150194935lisa_stansfield.jpg

トゥーツシールマンズ Quiet Evening

今日は「戸川が最も初期に買ったCDシリーズ」第四弾だ。地下鉄の吊り広告、トゥーツがアエラの表紙になっていた。すかさず購入。aeraVFSH0407.jpg


これもハンター坂にあった「Nice Dreams」のオーナーに教えてもらった。1983年くらいかな。
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「おっさん何するんや」ヨーコ・ブルースバンド

ヨーコ・ブルースバンドを覚えている御仁も多いことだろう。1978年だみ声で痴漢撃退ソング?をうなる野毛洋子に「なんじゃこれ」と思ったものである。現在彼女は日本経済新聞シカゴ支局記者をしながら自らバンドを率いる。
図らずもライブを観ることとなった。VFSH0018.jpg

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スピーチする氏

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