rosso e nero戸川流

117クーペを媒介としたお交わりを軸に全方位にむけたダイバーシテイブログです。

「月下独酌」 Bar 錦3丁目

久しぶりにオーナーに会いたくて錦三丁目のBar「月下独酌」に行く。名古屋のお洒落さんなら知っているお店だ。
インテリアについて何かヒントをもらいたくてOオーナーを訪ねたのだ。
友人にここを教えてもらった時、友人に感謝した。このお店の光と影の使い方にすっかりやられてしまった。何回かに分けてここのお店の魅力を語ろう
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1枚板のカウンターにはコースターは無い。ピンスポットがコースター代わりなのだ。
 

本日のレアリスタ
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ゴーヤ?

戸川号その3(こんにちは名古屋、こんにちはクーペ)

さて、今日は名古屋へ旅立つ日(3年6ヶ月前の話ね。)、引越しの手伝いを徹夜でしてくれたAちゃんと荷物をなんとか送り出したあと、渋谷本町のF夫妻と新宿中央公園北のパスタの店「京」で新宿最後の食事だ。capoのパスタも最後だと思うと気持が残っちゃうなあ。しこたまビールでパスタを胃袋に流し込む。長いランチを楽しんだ後夫妻に西口まで送ってもらう。Aちゃんとも西口の改札で別れた。ありがとうAちゃん楽しかった。おしあわせに。
新幹線で一路名古屋へ。
「さようなら東京、こんにちわ名古屋。」
名古屋に着きトラックの荷物を部屋に入れてもらう、が上の空だ、なぜかというとさきほどゼロ(旧日産車体)のドライバーからもうすぐ着くと連絡があったからだ。初のクーペとのご対面だ。恥ずかしいが前もって送ってもらった写真を穴があくほど何回も何回も見ているのにも関わらず「写真と現物は違うからな」と変な期待を持ったりしたものだ。しかし現実はきびしい。がその時は「これは少し手がかかるかな」と簡単に考えていた。
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上:ね、タイヤ小さいでしょ。 下:53年XCのシートがついていた。新しいのがいいとは限らない。
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本日の「レアリスタ」
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戸川号その2(写真でご対面)

ボンネット先端が錆びている、この程度では平気、平気(うわあ、モールがリベット止めされてる。)あれエンジンルームがスカスカ、さすが規制前のエンジンルーム。のはずだ、クーラーのコンプレッサーないし配管が無い!あー、クーラーついてないや。仕方ない。車高低いなあ。ローダウンされてるのかなあ?タイヤが小径のせいだ。(実車をみて155/55扁平の14インチと判明、軽自動車用ジャン。なぜかNEOVAなんだよな、後日1本ホイール込み2000円で売ッ払った。)左フェンダーへ込んでパテが塗りつけられて放置プレイ状態、これは売主さん説明不足ではありませんか?これもしかたないか。うわー、タコメーターダッシュの上Aピラー付近に後付けされてる。まあ取れるからいいか。あ、シートが53年のXC用になってる。シートはもともとHM用に替えるつもりだったからいいか。ダッシュボードも当然ながら何本も割れた線が走ってる。このクーペのコンデイショんでダッシュひび割れなしだと余計気持悪い。メーターパネルのブラジリアンウッドパネルが割れてる。濡れた跡もある、しかたない、クーペだモンナ。
(proseguire)
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左フェンダー先にパテがてんこ盛 
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量販店向けタイヤホイールセット売り販売用台湾製ホイール。(メーカーBS)

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今日は私のフラワーアレンジメントの先生Mさんと姪っ子のYちゃんとご一緒した。
「本日のドルチェ」今までで一番好きかも!?
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楳図かずお恐怖劇場撮りおろし6部作

図らずも(妖怪大戦争のときもそうだったが)名古屋シネマティークにて楳図かずおが恐怖劇場撮りおろしの六部作上映の幕前に挨拶があると今日知った。

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この張り紙を見落としていたらこの映画群の存在も知らなかっただろう。

のでそそくさと行く。定員80人の小さい箱、10分前であったが立ち見となった。
氏登場、執筆活動は50年になるそう。お約束とおり最初は「グワシ」、終わりは「サラバ」であった。東京からついてきた事務所の人?がMCやったのかすこし掛け合いがかみ合ってないところがあったなあ。まあ、生UMEZZが見れたからいいか。ぱっと見はとても若く、最近CDもリリースしたそう。
映画の巻頭に楳図氏のアップがパンされるが(水木しげるさんもそうだが)、
岡本太郎とイメージがダブっちゃいます。突き抜けたり爆発すると共通するものがありそう。
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いつもの衣装、何着お持ちなのか?
漫画では自分の内面を追い込んで生み出し、演奏活動で外に向けて表現してそれが高次でバランスが取れているのであろう。本日は6人の監督が撮りおろしした6部作のうちの2作黒沢清監督で「蟲たちの家」と伊藤匡史監督の「絶食」

戸川号その1+今週のR子ちゃん

今のクーペを手に入れるきっかけは転勤であることは最初に述べた。
東京から名古屋に転勤を命ぜられ、住居をnetで探すことからはじまった。
探すこと10分、今住んでいる物件が「おまえが借りろ」という信号を送ってきたのですぐ電話し翌日手付金振り込むこととした。名古屋の駐車場の相場が非常に安く「名古屋にいる間でもクーペに乗れる。」と結婚して手離したクーペ人生やり直し大作戦を実行することとなる。netのオークションで現在の個体と出会う。条件は丸目+DOHC+排ガス規制未対策の3つであった。もし条件にあうものが無くて角目でボデイカラーが派手なやつ(赤とか黄色とか)が安価で出品されていたらそれを購入していただろう。
現在の個体が「おまえが世話をしろ」と私に信号を送った、もしくは神が「汝にこのクーペを授けよう」と啓示をいただいた気がした。見ないで購入したこのクーペと対面するのは落札から1ヵ月後の名古屋である。レンズ付きフィルムを売主に送って24枚写真を撮ってもらった。数日後送り返していただき同時プリントをして写真を見た瞬間すこし頭がコンフューズした。
(proseguire)

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写真は当時千葉から送ってもらったもの

さて、お待たせ今週のR子ちゃんのお時間です。今週は東京ビッグサイトで
の「ジャパン建材フェア」の東京ガスのブースだ。R子ちゃんこれ見てたら現場の写真と宣材写真メールで送ってくれ。
ちなみに来週9/1・2・3は幕張メッセ「第43回アミューズメントマシンショー」(77小間、ブースナンバー3、ARUZEブース)だ。一般公開は3日のみなので注意。

117クーペin「サーキットの狼」

「サーキットの狼」に117クーペが登場していたのを覚えておられる方も多いと思うがそうでない方のために・・。
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右上のコマ白い車がクーペ (この資料は名古屋の友人I氏からご教示いただいた。p134)
         
本日の「レアリスタ」パスタランチ
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夜のレアリスタ

本日は初めての体験「夜レア」。仲の良い友人と一緒だったこともあるが、結論から申し上げよう。えー、こんな値段でこんなものが、という感じです。あー、楽しかった。
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左から私、A美ちゃん、Kちゃん。
前菜盛り合わせは
・パルマ産生ハムとプラム、鹿児島産黒豚レバーのコンフィ、サーモンのマリネ
・季節野菜の温製サラダ・バーニャカウダソース

自家製手打ちパスタ
・ピーチ(トスカーナ州、シエナの郷土料理。卵を使わないパスタ)
 茄子とバジリコのトマトソース
・ズワイ蟹と浅利の冷製カペッリーニ  
仙台牛のタリアータ、季節の野菜添え
・鮎の丸ごとフリット、フレッシュトマトとバルサミコのソース
・ニュージーランド産仔羊骨付き肉のロースト、タイム風味

・キウィのセミフレッド、柑橘のジェラティーナ
 
 冷製のカッペリーニ、今度家でそうめん硬くゆでてまねしたろう。冷製カッペリーニイメージ図


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ビール「モレッティ」(モンテ物産)
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Campi Sarni Rosso'99(VALLROM)グラスで立ち飲みでも最低1200円から1300円はするはずだ。いくらだったか今度聞いておこう。

R子様

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東京駅構内ピッツエリア地中海キッチン
ひさしぶりにR子ちゃんと食事をした。R子ちゃんは新宿NSビルと大手町パルビル(旧長銀本店ビル)時代に私のセールスをサポートしてくれたスタッフだ。初めて会ったのは二十歳くらいだったろうか。今は外部にその活躍の場を求めてコンパニオンでがんばっている。今年の東京モーターショーのどのブースを守るのか。○○○○社だったらいいね。R子「様」のサポートには非常に感謝しており彼女の今後の活躍を祈るのである。
ここだけの話だがR子ちゃんは「シアトル」のDs.大介の妹である。

本日は目黒だったので「本日のレアリスタ」はおやすみ。

明日の予告 明日はナイトタイムの「レアリスタ」をお伝えしよう。

とりあえず今日お昼を食べたお店の画像を残そう。
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新幹線缶詰

新幹線

本日東京入り、新幹線小田原-新横浜間で集中豪雨の為ストップ、結局1時間30分停車。東京二回いけるじゃんか。

 本日の「レアリスタ」

8.23

電撃ネットワーク(Tokyo Shock Boys)

4月8日名古屋駅の南にあるZEPP Nagoyaで電撃ネットワークのライブ「電撃伝説」をA美ちゃんと観に行った。彼らのことは10年前から意識してたのですがライブ行く機会がなかったですね。1800人のハコで1階がスタンディング、2階は指定席。初めは1階かぶりつきのほうが良いかなと思ったがすぐに2階を選んでよかったと思い直す。だって、オレンジやりんご、たまねぎの汁が飛び散ってたもんな。トークショウでスタートしたライブは次々と変化する出し物で目を見はらせられる。体を張ったそのショウですごした2時間はとても楽しめた。お近くで彼らのライブがあったら一回は観ておいたほうがいいとお勧めしておこう
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初版のみDVD付き2500円 
本日の「レアリスタ」パスタランチ

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ミックスサラダ・卵焼き・ごま入りパン。

元ガンズのイジー・ストラドリン、117クーペをシャウトする。

イジー・ストラドリンのソロ・アルバムに「117°」があるのをご存知の方はかなりのイジー狂いですね。「ガンズ&ローゼズ」までは聴いてたんだけどって言う方は多いはず。

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アルバムタイトルにもなっているのが8曲目の「117°」。イジーは来日時に117クーペに魅了されたのか?(ホンマか)
117、117と連呼するのは圧巻だよ。これが177だったり(天気予報かよ)、119(消防署かよ)じゃ似てても意味無いのよね。

最終生産 PA96XE-L

少し前になるが6月16日、いすゞ自動車本社に117クーペ最終生産車が展示されているということで見に行ってきた。ラインオフしてから屋根付き壁なしの場所に24年間ボデイカバーをかけられて保管されていたとのこと。当日、開発に携わられていた方とうかがったこともあり特別にドア・ボンネットを開けていただき撮影することができた。件のクーペは1981年型スターシリーズXE-L最終限定車で赤の本革インテリアである。走行距離は46キロであった。展示に当たっては藤沢工場の専門チームによりばらされチェックし再度組み立てられたという。横から風が吹き込むとボデイカバーにこすられたであろう右フェンダーミラーと右フェンダー先端がクリアはおろかシルバーもほんの一部こすれとられていた。

走行距離46キロの81年型117クーペXE-LのインテリアVFSH006206162005.jpg 本社ギャラリーを後にし駒沢通り五本木のリストランテ「ラ・ジェンマ」でPlanzo。
 


自動車デザインの語るもの

本日、図らずもいいものを手に入れたので皆さんにお披露目しよう。
いすゞ自動車の石渡邦和さん著の「自動車デザインの語るもの」がそれだ。
P91~P113までジウジアーロのことばかりである。
「そんな本、知ってたワイ」という方はどうでもいいが、「いやあ、知らなかったです。ためになりました。」という方はぜひコメントを残していって欲しい。nhk
イラストはクーペも含めてすべて石渡邦和さんの手によるものだ。

さてお次はお待たせ「レアリスタ本日のドルチェは?」です。

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本日のドルチェはお休みです。

本日名古屋におりませんので「本日のドルチェ」はお休みです。
今日は奈良の兄貴分の家を開放してもらい関西の仲間(といっても一人は神奈川から日帰りだが)が7人集まった(クーペは6台)。途中土砂降りになったり雷がなったりだったが楽しいひと時を過ごすことができた。神奈川の友人のプント(1.2リッター)を300キロくらい運転させてもらったがとてもリニアなフィールでビックリした。プントもジウジアーロ御大の手によるものですよね。
高速でリッターあたり20キロはすごい。これがフィアットのエントリーモデル、あなどれない。
miyama0818
ピンが甘いなあoonisi 0818
六台集まりました。

ハレンチ学園

小学校5年生の時に封切りで観た。和田アキ子の映画デビュー作品「女番長 野良猫ロック」との二本立てだ。和田アキ子が黒革ジャンで陸橋をバイクで登っていくシーンが今でも思い出される。
ハレンチ学園
さて、「ハレンチ学園」にもどろう。
結論から申し上げよう。「買ってよかった、今見ても十分楽しめる。」
キャステイングがすごい。日本のボードビリアン、コメディアン総出演の感あり。小松方正藤村俊二由利徹大泉アキラ宍戸錠、雷門ケン坊、うつみみどりなべおさみ左ト全小松政夫ミッキー安川上田吉二郎十朱久雄、世志凡太、三遊亭歌奴、石井均等。

次はお待たせの本日のレアリスタのお時間です。
8月17日

「チェリオは薬屋で買え」 (堀田)どての品川

毎年名古屋でこの時期にあるクーペ乗りの寄り合いが堀田「どての品川」で行われたので参加。
メンバーはgopさん、T橋さん、K江さん、S浦さんと私の五人である。五時から始めて予約してくれていたので座敷を陣取ることができた。銀座の「みどり寿司」(梅ヶ丘が本店ね)みたいに並んでいる人たちを尻目に「あー、すみません、予約しちゃってるものですから」といって座敷に上がる、なにかうれしいですね。
ウーロン茶を頼んだが、おー、懐かしいチェリオではないか。大阪は高槻のこのメーカー、先発のコカコーラやペプシに販路を押さえられ、薬粧店での販路開拓を余儀なくされた。そのため私が子供のころ「チェリオは薬屋で買え、プラッシーは米屋で買え」という名セリフが生まれたのである(ホンマか?)。

堀田駅下車「どての品川」串カツ、こんにゃく、ねぎマ、ねぎマフライ
お勧め度★★★
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聖火運搬車セドリックスペシャル

東京オリンピックの聖火リレーの「聖火」運搬車がセドリックスペシャルというのはテレビを観て知っていたが、現物が日産ギャラリーを巡回しており今日名古屋のギャラリーで見ました。
聖火固定装置が蕎麦屋の岡持懸架装置からきているのは興味深いですねえ。

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岡持懸架装置見えますか?

黒と赤

黒と赤の配色が好きだ。
クーペの内装を張替時も黒ビニールレザーに赤ステッチと決めていた。
内装張替のプロデュースをしていただいたのが福岡SKYTIMEのGONさんだ。GONさんの作品の縫合を画像で一目見て気に入りプロデュースをお願いをしておいた。
当時の私のクーペはリアのクオータウインドはなく高速ではそれなりに風を巻き込んでいた。燃調が合わず高速を80キロ巡航でもリッターあたり4キロほどしか走らなかった。またワイパーもなく名古屋-九州間は雨が降らないように祈りながら走ったものだ。
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画像をクリックすると大きくなります。F川さん撮影。それなりのスピードで走っているのですが止まって見えますね。

内装の張替の工程はSKYTIMEのサイトで紹介されているので一度見ておいてください 

「仁風閣」(本日のドルチェはおやすみです)

本日のドルチェはお店が16日まで夏季休暇のためお休みします。

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重要文化財「仁風閣」前にて、左から戸川号、NMD号、I上号 写真をクリックすると大きくなります。

この建物は、明治40年5月、時の皇太子殿下(のちの大正天皇)の山陰行啓に際し、ご宿舎として、もと鳥取藩主池田仲博公爵によって、扇御殿跡に建てられた。
設計は明治建築最高の傑作である赤坂離宮の設計者として有名な宮廷建築家片山東熊博士によるものと伝えられ、工部大学校での片山東熊の後輩にあたる鳥取市出身の建築家橋本平蔵が補佐し、地元の工匠浜田芳藏が施工にあたったものであり、フレンチルネッサンス様式を基調とする木造二階建の本格的洋風建築で、中国地方屈指の明治建築として著名である。
この建物は、明治40年5月、時の皇太子殿下(のちの大正天皇)の山陰行啓に際し、ご宿舎として、もと鳥取藩主池田仲博公爵によって、扇御殿跡に建てられた。
設計は明治建築最高の傑作である赤坂離宮の設計者として有名な宮廷建築家片山東熊博士によるものと伝えられ、工部大学校での片山東熊の後輩にあたる鳥取市出身の建築家橋本平蔵が補佐し、地元の工匠浜田芳藏が施工にあたったものであり、フレンチルネッサンス様式を基調とする木造二階建の本格的洋風建築で、中国地方屈指の明治建築として著名である。
「仁風閣」の名は、行啓に随行した東郷平八郎元帥によって命名されたもので、その直筆の額は二階ホールに現在も掲げられている。(説明板より抜粋)
「仁風閣」の説明はぶらり重兵衛氏の歴史探訪3に詳しいのでそちらを参照させていただこう。
当日(7月23日)はガードマンがふたりお堀端で警備に当たっていた。NMD号とI上号と記念撮影しようとガードマンに掛け合った。「えー、仁風閣前でクラシックカーの撮影をしたいんですが。」即OK。で撮ったのがこの写真。この後仁風閣自慢の庭園でオトコ三人でブランケットパーテイ。I上さんは奥様がおつくりになったスペアリブとデザート、NMDさんはフルーツとデザートをお持ちくださった。私は言わずもがなのイスズベーカリー謹製ハード山食でのオープンサンド。たまたま館長が母親の知人のご主人ということもありT沢さんから送っていただいたさくらんぼのおすそ分けをした。
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いすゞスポーツワゴン

今日、8月12日は家人の誕生日だ。彼女の好きなカサブランカを贈っておいた。
中学生のときにいいなと思い、高1の時に初めてデートした。デートの場所は阪急ファイブだ。NOWという喫茶店でお茶したなあ。31年前の話です。もう阪急ファイブはない(寂)。

今日はCG誌増刊号から。

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P23 第18回東京モーターショーいすゞスポーツワゴン(の奥にクーペが
鎮座まします)。
スポーツワゴンのインテリアの説明でダッシュボードは117クーペの(それも最近発表された普及型1800N)と共通のデザインとキッパリ言い切っている。ほんとかなあ?どう思います?

本日のレアリスタ
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マフラーが落ちた。+新企画発表(本日のドルチェ)!

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マフラーが落ちた。正確に言うとマフラーが落ちていたのを今日、発見したというのが正しい。以前より発進時に、また走行時にも鋳鉄の小さい鐘をころがすような音がしていた。そのときは又、「マフラーちぎれたのかな」と思いフィニッシャーを握り前後に動かしたがあまり動かなかったので放置プレイとした。
本日久しぶりにエンジンをかけてみた。いつも通りセル一発でかかった。排気温、色はどうかとフィニッシャーに手を当ててみるとフィニッシャーとボデイをつなぐ部分がちぎれてボデイと干渉しているではないか。
これを治すことで発進時のフロント左からの大きな異音が無くなったらうれしいなあ。
これも融雪剤の影響だろう。翌々日にはフィニッシャーを含めまっかっかに錆びてたもんなあ。未明に自宅に帰って水で洗い流すのとではクーペにとってどっちが錆びるかすぐに答えが出せない私ではある。

本日のレアリスタ
8月11日

元キャロル、リードギター内海利勝さん

キャロルのリードギターの内海利勝さん。彼のライブが友人のお店であるという。友人の名前はFちゃん、今年のいすずオーナーズミーテイングに私の車に同乗していた人だ。彼のお店はダイニングバースーベニアダイナー、名古屋は伏見にあるコモングランドビル2階のいかした店だ。私のおなかが一回り大きくなったのはここのマンハッタンチーズバーガーのせいかもしれない。Fちゃんとはオーナーズミーテイングの後、豊橋の蕎麦屋大正庵に行ったのだが、帰りはFちゃんが名古屋まで僕のクーペをドライブしてくれた。
さて、くだんのライブは7月の26日に行われたのだが、往時(30年前)とは違って枯れた渋いいい感じだ。
cd
新譜「LOVE&PEACE」初版はDVD付きだ。
内海さんのNEWCD

スーベニアダイナーの主人Fちゃん

独りジンギスカン

私は北海道で生まれたこともあり、「ジンギスカン」にも人並み以上に関心がある。当時来客があると必ずと言っていいほど「ジンギスカン」だった。
関西で言う「カンテキ」全国的に言えば「七輪」に専用鍋をのせて焼く。
うちではたれは「ベル」の成吉思汗たれで決まりだ。
うちの家庭ではさらにレモンをピールして入れてたと思う。
名古屋ではハムメーカーの真空パックものしか入手できなかった羊肉だがさすが空前のジンギスカンブーム、時々最寄のスーパーでも店頭に姿を現すことがある。が案の定うまくない。友人のT沢さんが「送料払っても北海道から取ったほうがいいよ。」とアドバイスをくれた。すかさず北海道在住の方にお願いをした。
実は7月の中ごろネットで北海道の名寄「肉の東洋」から内地の生ラムを送ってもらって食していた。肉厚のある肉はうまかった。
今回は白石区民は全員ここで買うといっても過言ではないほどの重鎮「S」のお肉である。さぞかしうまいことであろう。ふたを開けてみた。なにっ!「ニュージーランド産」???。これは知人のジョークかと思った。値札はしこしこパソコンで作ったのであろう。と思ったがどうも自作ではなさそう。
で、食べてみる。「うんめ~」(独りジンギスカンなので声は出さなかったが。)内地の生ラムはうまかった。今回送ってもらったニュージーランドラムもうまかった。スーパーのニュージーランドラムはそうでもなかった。
う~ん、ジンギスカンは奥が深い。
北海道の篤志家のおかげでジンギスカンの奥義の一端を知ったのであった。私は以前より人付合いが好きなほうだが、クーペを介在した友人関係はまた格別である。
何やかやで半分以上平らげた。500グラムの半分だから250グラムと同梱してくれた別のお肉(ラベルに何の肉か書いていない)も結構食った。何の肉だろう?熊かな?

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「ピットイン」1980年9月号 表紙岩崎良美

ピットイン1985年9月号です。
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表紙モデルは岩崎良美

妖怪大戦争

今日は思いたって妖怪大戦争を観に行きました。400人くらいの小さな箱で入替制で完全指定席。以前よりキャスティングの妙に感心していたのですが、見ている最中もにんまりしてしまいましたね。前売り券でなくプロパー1800円でも損した気がしないと思います。お勧め度★★★
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高橋真唯(川姫)。パンツが見えそうで見えない。映画をご覧になった方は突っ込みたくなるであろう。「見えないのは不自然だ」と。今日TVでシンキのノーローンのCMに出ていた。
栗山千明(アギ)。はじめてアギ観た時、ウルトラセブンに出てきそうなキャラクターと思った。このこがクロレッツやDOCOMOのCMに出てる子とはね。「キル・ビルVOL1」も見直さなくては。

僕とクーペ

東京から名古屋に転勤が決まった時、名古屋の駐車場が案外安いということで名古屋にいる間だけでもクーペ乗れるな、と感じたのが今のクーペとの出会いのきっかけです。それからおおよそ3年と半年ずっと一緒でした。クーペと過ごしてから起きた楽しい出来事や思い出をすこしずつ書き残していきたいと思います。

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