rosso e nero戸川流

117クーペを媒介としたお交わりを軸に全方位にむけたダイバーシテイブログです。

2009-11
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究極のフェイスリフト

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整形手術中の仲間のクーペ。
通常、整形手術と言えば若返りなのだが・・・。

ちょっとGTその1 (洋食三昧)

メディチプロデュース「長野ミステリーツアー(副題ちょっとGT洋食三昧)に参加。メンバーはいつもの方々。
前日は「0泊二日弾丸鳥取ツアー(副題母親の車のスノータイヤ付替え)、当日は奈良県コンクリートハツリ体験。
南会津1往復半で鍛えられた所為か、松本までの距離が短く感じられるから不思議。
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今回新登場、GTの強い味方、ユピテル社製カーナビ

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オイルを1リッター補給。
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名前につられてオイル決定。

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夜が明けてきた。

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朝焼け。

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なかなかいい感じ。

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SAでちょっと仮眠。

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長野らしく白樺と南アルプス。

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ガソリン補給。リッターあたり7キロくらい。

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猪苗代湖もよかったが諏訪湖もいい。

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スナフキンさん、ていしあさんが先に来てた。 

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さすらい野郎さん登場!

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プロデューサー登場!C4 お披露目。

贈り物

スナフキンさんから贈り物を頂いた。

ロータス和光(La festa mille miglia 2009 offline incontrando Straordinariamente)

福島県下郷町で積載車に載せられたクーペ君(R子は戸川号のことをクーペ君と呼ぶ)の面倒を看てくださったのはロータス和光さんだ。

レリーズのピンが金属疲労で根元からぽっきり折れていたのだが、部品は出るわけもなく、和光さんには失礼であったが、「部品が出ませんでしたか、それではそちらに陸送屋さんを手配します。」ということをお伝えしなくてはいけないかなと思っていた矢先にロータス和光さんから電話がかかってきました。
「ああ、やっぱりな。陸送手配しなくちゃ」と思っていたら和「治りましたよ」、私「えっ?」。修理に出しておきながら「治りましたよ」に「えっ?」はないよな、「えっ?」は。

原因や折れた部品を提示することもなくベテランの職人さんが原因を見抜き、サイズを合わせて作製、溶接してくださったのだ。

その週末、夜行バスで東京に行き、お風呂に入り、浅草から鈍行で南会津を目指す。
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やっぱりお弁当は頼まないと。蓋をあける前、
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蓋を開けたところ
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GTもいいがたまには列車の旅もいい。
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La festa mille miglia 2009 offline incontrando (Dieci)

北欧料理がすごいのか「Dala-Kallaren」がすごいのか、もてなされ感200%を抱きながら、R子の帰路について皆と相談。白川から新幹線で帰ってもらうことに決定!(ごめんよ、R子)

ここでていしあさんと別れ、残された時間をワインディングロードを楽しむ。

R子を見送った後、3人でコーヒーブレイク。一路関西方面800キロの二人旅(珍道中)の始まりだ。

スナフキンZ4号は真のGTカーであることは前回のStomaco・Speciale2009で十分すぎるほど感じていて800キロの旅程もつつがなく終えることは容易だ、と、その時は思っていた。

北陸道から新潟富山石川を経るルート。3連休最終日ともあって走るシケインが追い越し車線をゆっくり流してる。追い越し車線は追い越しの用がすめば走行車線に戻らなくてはいけないルール知らずが多い。まあ、もっとも、100点で免許試験を通ったわけじゃないから仕方ないかと自分の怒りを納める。断続的な渋滞がありながらもスナフキンさんの爆走により順調に進む。

走る、止まる機能が絶対的、相対的、感情的に優れているので快適な爆走?。だった。

カレー道

私は時々無性にカレーが食いたくなる。先週までがそうだった。蔵出しカレー画像を披露。
カレーの好きな人は<続く>を。無性にカレーを食べたくなるか、しばらくカレーを見たくなくなるかのどっちになるかはあなた次第。

La festa mille miglia 2009 offline incontrando (Nove)

ハイスピードであっという間に目的地へ到着。古民家を移設してきたものに手を入れたものだろう、和モダンとは違うアプローチでの一つの形、参考になります。内壁、外壁の素人っぽい漆喰づかいもいい。Restaurante「Dala-Kallaren」
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La festa mille miglia 2009 offline incontrando (Otto)

猫魔を後にして次なる目的地へクーペを走らせる。

途中、あるお店の前で停まり、「ここが候補のお店だったんですよ」と紹介される。
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chezやまのべ、南会津いや、福島いや東北フレンチの最高峰のお店とのこと。
次回また来よう。

やまのべを蹴って選ばれたお店、期待に胸膨らむ。

スナフキンZ4号に乗り換え、エグのナンバーを楽しみながらワインディングロードを流してると・・・・・






「戸川号止まりました。」との報が入る。

La festa mille miglia 2009 offline incontrando (Sette)

食事して、店じまい?してチェックアウト。繁忙とはいえホテルマンの所作に要改善点は多々あったが、どうしてもこのホテルでなかったら駄目だったのだ。

車たちを車寄せに停めて記念撮影。
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La festa mille miglia 2009 offline incontrando (Sei)

駐車場で記念撮影を撮った後、私は宿に早く行きたかった。眠たかった。そのせいか、ホテル組の仲間ではない組の車についていってしまった。もう陽がとっぷり暮れてあたりは真っ暗なナイトクルーズ。ペンション群はあっても目的のホテルは見当たらない。仕方なくなくコンビニの主人にホテルの場所を聞いた。

やっとのことホテル発見。ミッレエントラントの車たちとホテル敷地内に入り車寄せでR子と荷物(これで一泊の荷物かと言われた。単身赴任パックか?オーブントースターがキャリーから落ちそうになる。
仲間たちよりなんでか先についちゃったのでホテルのロビーでしばらく待つ。

して、仲間たち登場、チェックインして部屋へ。対応してるホテルマンの所作が所在ないというか不満足。

部屋は、メディチコネクションによりこのイベントにもかかわらずデラックスツインしかも角部屋が用意されていた。

パーティ会場となる部屋へセレブリティラジカセとオーブントースターを持ち込む。今日のメニューはタコスだ。(睡眠不足はこれの下準備のせいもある。)

シャワーを浴び、和会席の食事開始。久しぶりの仲間と楽しいお食事である。R子もいるし期待が高まる。はずだった。時間通り行ったのに席が用意されていない。居酒屋の入れ替えみたいにドタバタしながら席が用意され、本日のお料理順の紙を肴に皆で談笑してたら、よその品書きと間違えたと交換させられた。品書き渡してあれだけ盛り上がらせといて落とされたのは残念。疲れた体にビールが心地良い、気持のいい仲間、楽しいお話、時間はあっという間に過ぎた。これから一番のお楽しみの部屋のみだ。ワイングラスも持参、だけど少しだけ目をつむりたくなった。

Dr.Tに、お風呂行く時声かけてね、と言って部屋に戻った。起きたら朝だった。
ごめんね。>仲間の皆様

La festa mille miglia 2009 offline incontrando (Cinque)


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ヒルズを後にして、猪苗代湖畔をドライブ、
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ここでR子ビール飲む。
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Dr.TのSLKと乗り比べ。
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お、マッチ!
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ここで記念写真撮ったのはこの二人だけ。

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