FC2ブログ

rosso e nero戸川流

117クーペを媒介としたお交わりを軸に全方位にむけたダイバーシテイブログです。

2009-11
« 123456789101112131415161718192021222324252627282930 »

ロータス和光(La festa mille miglia 2009 offline incontrando Straordinariamente)

福島県下郷町で積載車に載せられたクーペ君(R子は戸川号のことをクーペ君と呼ぶ)の面倒を看てくださったのはロータス和光さんだ。

レリーズのピンが金属疲労で根元からぽっきり折れていたのだが、部品は出るわけもなく、和光さんには失礼であったが、「部品が出ませんでしたか、それではそちらに陸送屋さんを手配します。」ということをお伝えしなくてはいけないかなと思っていた矢先にロータス和光さんから電話がかかってきました。
「ああ、やっぱりな。陸送手配しなくちゃ」と思っていたら和「治りましたよ」、私「えっ?」。修理に出しておきながら「治りましたよ」に「えっ?」はないよな、「えっ?」は。

原因や折れた部品を提示することもなくベテランの職人さんが原因を見抜き、サイズを合わせて作製、溶接してくださったのだ。

その週末、夜行バスで東京に行き、お風呂に入り、浅草から鈍行で南会津を目指す。
3P1000101.jpg

やっぱりお弁当は頼まないと。蓋をあける前、
3P1000100.jpg
蓋を開けたところ
3P1000099.jpg

GTもいいがたまには列車の旅もいい。
3P1000098.jpg

La festa mille miglia 2009 offline incontrando (Dieci)

北欧料理がすごいのか「Dala-Kallaren」がすごいのか、もてなされ感200%を抱きながら、R子の帰路について皆と相談。白川から新幹線で帰ってもらうことに決定!(ごめんよ、R子)

ここでていしあさんと別れ、残された時間をワインディングロードを楽しむ。

R子を見送った後、3人でコーヒーブレイク。一路関西方面800キロの二人旅(珍道中)の始まりだ。

スナフキンZ4号は真のGTカーであることは前回のStomaco・Speciale2009で十分すぎるほど感じていて800キロの旅程もつつがなく終えることは容易だ、と、その時は思っていた。

北陸道から新潟富山石川を経るルート。3連休最終日ともあって走るシケインが追い越し車線をゆっくり流してる。追い越し車線は追い越しの用がすめば走行車線に戻らなくてはいけないルール知らずが多い。まあ、もっとも、100点で免許試験を通ったわけじゃないから仕方ないかと自分の怒りを納める。断続的な渋滞がありながらもスナフキンさんの爆走により順調に進む。

走る、止まる機能が絶対的、相対的、感情的に優れているので快適な爆走?。だった。

HOME |