rosso e nero戸川流

117クーペを媒介としたお交わりを軸に全方位にむけたダイバーシテイブログです。

2017-10
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チョップドルーフクーペ

117クーペネタがあまりにも少なすぎるとのご意見をいただき思い切って蔵出し写真を放出します。
かねてより気になっていたこのチョップドクーペ。私はルーフチョップよりもサイドシルの処理に惹かれたものでした。
いまの戸川号のサイドシルの処理はプロトタイプというよりも夏の暑さのせいもあるが、このクーペからインスパイアされたといっても過言ではない。
建築設計に携わっている友人からのメールが発端だった。
都内某所の駐車場に件のクーペがあったよと。私は東京行きの用事をつくり新幹線に飛び乗った。友人のヒントをもとに1ブロックづつ捜索した。小一時間探し回っただろうか。都会の喧騒をよそにチョップドルーフクーペは静かにたたずんでいた。
紙面の写真からはさらにレッドスレッド、ビレット使いも進化している。
紙面の写真はあの但馬治だ。(戸川号も但馬氏に撮っていただきたかった。)tyoppudoVFSH0489.jpg

20060402102543.jpg

しばらく動かせてないのだろう、タイヤハウスにくもの巣が張っていた。

コメント

この記事へのコメント

ありがとうございます。

探してみます。
感謝です。

CBZさん、

誌名はノスタルジックヒーローです。
号数は残念ながらわかりません。

このチョップド117の掲載された雑誌を教えていただきたいのですが・・・

はじめまして。
突然すいません、
この117クーペの記事が載ってた雑誌の名前とナンバー教えていただきたいのですが・・・。
この117の資料を集めているのですが、なかなか見つからなくて・・・。
お手数ですがよろしくお願い致します。

探してる時は見つかるかどうか半信半疑でした。
RPGやってるみたいだった。ここの建物に近づいた時はここにあるかもという直感は感じましたね。
ミステイさんも曽我部さんところで塗ったというヒストリーができますね。

なんだか 60~70年代のモパーな香りがしますね

埃を被った姿が哀愁を誘います
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