rosso e nero戸川流

117クーペを媒介としたお交わりを軸に全方位にむけたダイバーシテイブログです。

2017-10
« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日産ブルーバードSSS

私が小学校4年生ごろ知り合いの外人が国に帰るのでもらってくれないかといってうちに置いていったブルSSS。型式は411だったから41年か42年式だったろう。
411DVC00071.jpg


二、三年乗ったころ、車好きの青年が車磨かせてくれと毎週のように洗車に来ていた。半年くらいたった頃、うちのブルSSSはその青年にもらわれていった。

このブルで三宮の国際日活に田坂具隆監督映画「土と兵隊」、「五人の斥候兵」を観にいった帰りシフトブーツの破れ目から路面がのぞけたのを思い出した。

コメント

この記事へのコメント

joshuaさん、

当時鯨のハードトップ乗ってた親父さんは洒落者です。ずっとクラウン乗ってた人がこれがクラウンかといって鯨1年乗ってセドリックに乗り換えてました。

あ、これ、遠い過去(ホントちっちゃい頃)に見てました。
時代の移り変わりを感じますねぇ・・・。
いまやブルーバードは昔の面影などカケラもないですね。

スリーSシリーズは長期間にわたって人気がありましたね。ウチは同時期オヤジの愛車はコロナでした(確か・・)その後にクラウンのハードトップ(クジラとか言われていた?)に乗り換えて、乗る度にオヤジからステアリングホイールに指を乗せて「ほら、凄いやろ!指1本でハンドル回せるんやで」とか意味不明な自慢を聞かされてました(苦笑)
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する

HOME |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。