rosso e nero戸川流

117クーペを媒介としたお交わりを軸に全方位にむけたダイバーシテイブログです。

2017-05
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ロータス和光(La festa mille miglia 2009 offline incontrando Straordinariamente)

福島県下郷町で積載車に載せられたクーペ君(R子は戸川号のことをクーペ君と呼ぶ)の面倒を看てくださったのはロータス和光さんだ。

レリーズのピンが金属疲労で根元からぽっきり折れていたのだが、部品は出るわけもなく、和光さんには失礼であったが、「部品が出ませんでしたか、それではそちらに陸送屋さんを手配します。」ということをお伝えしなくてはいけないかなと思っていた矢先にロータス和光さんから電話がかかってきました。
「ああ、やっぱりな。陸送手配しなくちゃ」と思っていたら和「治りましたよ」、私「えっ?」。修理に出しておきながら「治りましたよ」に「えっ?」はないよな、「えっ?」は。

原因や折れた部品を提示することもなくベテランの職人さんが原因を見抜き、サイズを合わせて作製、溶接してくださったのだ。

その週末、夜行バスで東京に行き、お風呂に入り、浅草から鈍行で南会津を目指す。
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やっぱりお弁当は頼まないと。蓋をあける前、
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蓋を開けたところ
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GTもいいがたまには列車の旅もいい。
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駅までお迎えに来ていただいた。
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今回お世話になった和光さんの看板。
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大阪から1080㌔走ってました。
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家まで約750キロ、所要時間もいい数字の並び方、幸先がいいね。

コーヒーを入れていただき旅の疲れをとる。
クーペ君の面倒見ていただいた方に、説明をうかがう。

クラッチレリーズピンの受け口がさびているのと、途中までしかピンが入っていなかったのでクラッチが重く、遊びがなかったんじゃないのとドンピシャの見立て。ほんと頭が下がります。

しばし歓談の後、ロータス和光さんを後にする。

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コ・ドライバーは・・・いない。

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約8時間後に自宅につけました。

3pDSCF8594[1]
楽しい思い出を作ることができました。

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